ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

アバフェルディ 1991-2012 ゴードンアンドマクファイル コニッサーズチョイス

 


f:id:giny:20170928173521j:image

f:id:giny:20170928173528j:image

評価:A+
香りはハチミツ、バニラ、ハニーシロップ、黄色や赤い花の香り、クルミやピスタチオなどのナッツ、軽くローストした麦。
飲むとスパイシー、香り通りのハチミツ、バニラ、麦の甘み、クルミの渋皮、少しグラッシー。

 

大変永らくお待たせ致しました。引っ越しもまだ終わってはいないですが、何とかブログを更新するような時間が取れました。まだネットが開通していないのでちょっと大変ではありますが、何とか少しずつ再開していきたいと思います。

今回はコニッサーズチョイスより、アバフェルディです。

アバフェルディといえば、昨年はwhisky shop向けの1991や28年オフィシャルなどは大変話題のボトルだったのは記憶にあたらしいと思います。

前から持ってたボトルだったのですが、考えてみると同じ91ビンテージとのことで、そう言えばなーと思い出しました。一段落したので飲んでみることとしました。

香りはアバフェルディらしく良いのですが、飲むと時間経過で渋みが増していくこともあり、まあ値段相応と言えばそうなのかもしれません。ちぐはぐ感がなければ非常に美味しいんですが、価格を考えるとコスパは中々と思います。91の片鱗を感じられるような気がする、そういうボトルでした。時々こういうものでビンテージを確認しておくのも大事なのかもしれませんね。