ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

宮城峡 2000's 蒸留所限定

f:id:giny:20171007112534j:plain

Single malt "MIYAGIKYO" 2000's
57%

評価:A+

香りはバタービスケット、アプリコットクランベリー、穏やかな麦感、なめし革。
飲むと少し荒い麦のコク、バニラ、プラムやクランベリーのグミ、シナモン、少し強めのウッディネス。

 

皆様大変ご無沙汰しております。
10月に入り職場が変わり結構忙しくなってきたのと、家にネットがつながっておらずすぐに速度制限になってしまうような日々を過ごしています。環境になれるまでは思いの外こんな調子が続いて行きそうですが、宜しくお願い致します。

 

さて、今回は5月のGWに行ってきた宮城峡の限定モルトを飲んでみました。以前もテイスティングしてましたが、半年ほど経ってだいぶ穏やかになりました。

malt.hateblo.jp

malt.hateblo.jp

プラムやアプリコットのような酸味を伴う果実感も程々に、甘くモルティな香味はバターたっぷりのビスケットやトフィーなどを連想させます。

熟成感はなく単調ですが、分かりやすい蒸留所のキャラクターを知るには十分良いボトルだなと再認識しました。スパイシーさが取れてきて、ポテンシャルがかなりでてきたような気がします。

余市、宮城峡といえばモスカテルウッド熟成のものがリリースされましたが、これも近々飲みたいなと思っています。中々休みが取れない生活になってしまいましたが、是非飲みに行きたいものです。