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ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

宮城峡蒸留所に行ってきました。

GWの真っ只中、いかがお過ごしでしょうか。

幸いお休みを戴けたので、先程宮城峡蒸留所に行ってきました。

ビジターセンターが新しくなったこともあり、近々行って見たかった蒸留所の一つですが、幸い同行いただける方もおり、自動車での長旅も無事に終わり、楽しく見学させていただきました。

簡単ですが、宮城峡のレポートを作っていきます。

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新しくなったビジターセンター。格好良くなっています。

ロゴのポットスチルが宮城峡仕様になりましたね。

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ポットスチルの展示。これは余市でしょうか。

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新しいこともあって、かなり展示も詳しく、実情に沿ったものになっていると思います。

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木材の側板を見ると、どれくらい使い込まれた樽かわかるようです。

実際にこのしみ混み具合も熟成度合いの目安になるようです。

 

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かなりわかりやすく展示されています。

 

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GWということもあって、かなりの人数でした。

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外の景色は非常に綺麗でした。

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ビジターセンターもガラス張りになっていて、花模様を伺えます。

 

そんなこんなで見学コースを見に行くことに。

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カフェ式蒸留機。

解説はありませんでしたが、どうやら2機あるようで、1機は西宮工場にあったもののようです。

マッシュタンや発酵槽、中央管理室の見学もできます。

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宮城峡は中央管理室が大きいですね。撮影は禁止されていましたが、スチーム式であるからか、かなりがコンピューター制御されている印象でした。

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お次はポットスチル。宮城峡のスチルはバルジ型で、ラインアームは上向き。所謂ライトなウイスキー。初留釜と再龍釜の大きさはほぼ同じ、サイトグラスの有無ぐらいしか違いはなさそうです。

手前のスチルは創業当時からあるもの、奥のスチルがおそらく76年に増設したポットスチルです。ラインアームが交換されていますね。

 

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蒸留所の周りの木は、何故か黒色に変色しています。
なんでなんでしょう?酵母と関係があるという説も聞きましたが、定かではありません。

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その後熟成庫へ。

その後試飲会場へ。と言っても試飲の内容は余市と同じで、十六茶を一気飲みして終了。

 

と、こんな感じの見学でした。
初めて来れましたがいい空間でした。新しくなったビジターセンターもいい感じでしたし、ニッカらしく魅せてくれるような空間でした。

ぜひ皆様も一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ではこれから飲みに行ってきます!