ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

ラフロイグ カーディス(カーチェス) 2011ボトリング イーラッハ(アイリーク)エディション

 
Laphloaig Cairdeas Ileach edition btd. 2011

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評価:A++
香りはなめし革、燻した麦、鰹節、しっかりとしたピートやヨード、アボガドオイル、アップル、オレンジピール
飲むとラフロイグらしい柑橘感を伴うピーティー、ヨード感で、喉ごしの良い麦のコク、ヨード、ピート、雑穀、アボガドオイル、ミネラル、軽い樽感とバニラ。余韻は長く、ピートと軽い清涼感のあるハーブ、オレンジオイル、ざらつきのあるミネラル感。
 
ラフロイグがFriends of Laphloaig向けに年一でリリースしている、カーディスの2011年ボトリングのものです。どうやらメーカーズマークのバーボンカスクで8年熟成されたもののようで、2003年頃の蒸留になるんでしょうか。
 
飲むとしっかりとしたヨードやオイリーのニュアンスの中に、オレンジオイルっぽさもあり、しっかりとしたフルーティさを伴うバーボン感にラフロイグらしいピーティーなニュアンスが見られます。
短熟でもしっかり仕上げてくるラフロイグ、とても美味しかったです。