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ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

グレンファークラス 2000 ウイスキーフェア向け 52.1% OB

 

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評価:A+
香りはアプリコット、チェリー、ナッツ、アップル、しっかりした麦のコク、スパイス、チョコレート。飲むと香り通りのアプリコット、ナッツ、チョコレートパウダー、軽い樽のタンニン、フィニッシュはドライでスパイシー。
 
2015年のリンブルグウイスキーフェア向けにリリースされた、グレンファークラス15年です。リンブルグウイスキーフェアといえば、ドイツで開かれるウイスキーフェアで、ウイスキーエージェンシーやサンジバーを手がけるカーステン・エルーリッヒ氏が発起人となって行われているフェスティバルです。このボトルはそこでリリースされたもので、噂には聞いていましたが、今回1年以上開けてやっと飲む機会に恵まれました。
 
樽感が強いがしっかりした酒質でドライで、引っかかりが少なく飲みやすいモルトでした。このボトル、リリース当初は割と評判がイマイチなモルトでしたが、今のんだ印象では、バランスが良く美味しい、割とプレーンと軽いシェリー感のモルトという印象でした。
 
どうやらこのボトルは2樽のバッティングだったようで、そういうことも相まって、香味が落ち着くのにかなり時間の掛かったボトルだったのではないでしょうか。この前に経験したプルトニーと同じような展開と思います。開けたてと比較して飲んでみたい1本でした。