ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

ブレアアソール 1988-2016 28年 47.3% 戦国武将シリーズ 徳川家康

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評価:A+
軽いサルファリー、しっかりとした麦感、マスカット、アプリコット、キャンディー、飲むと優しい麦感、チェリー、アプリコット、シュガー、軽いスパイス、サルファリー、軽い樽感。余韻は短く淡い。
 
名古屋で主に流通している戦国武将シリーズの最新作のブレアアソールです。主に名古屋のみの流通ボトルデザイン、監修はWLN発起人の佐々木シュウジ氏、セレクトはコレクターの山岡氏など、かなり豪勢なラインナップになっています。
 

www.nomooo.jp

 

WLN2017の前日に戴いたのですが、恐らく口開けから1週間以内のものかと思います。実際に飲んでみると、淡いサルファーがありますがすぐ抜けそうなレベルで、多層的な香りの支配というよりは嫌味の少ないマスカット/チェリーキャンディーといった具合の、やや素朴なものでした。

口開けですしこれから開いてくるのかもしれませんが、キャンディ感が強く、シェリー樽でもリフィルにしても樽感が少ないしなんだろうなあと言った疑問が残りました。考えてみると1988ブレアアソールはワイントリーテッドバットがシグナトリーから流通していたものがいくらかあって、もしかするとこれもトリーテッドなのかもしれません。

 

トリーテッドバットについてはこちらに書いております。まあ完全に憶測ですが、その可能性もあるかなーと思います。

BONILI JAPAN Co.,Ltd.:シグナトリーの新商品入荷! - livedoor Blog(ブログ)

http://www.taru.co.jp/pdf/yodarunituite.pdf

 

ともあれ、嫌味が少なく、これから開いてくればフルーツ満載になったり化けてくるのかもしれません。今後が楽しみなボトルでした。