ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

グレンロセス 1997-2016 19年 G&M For TWH


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評価:A+
香り プラム、アプリコット、みずみずしいアップルなどの赤い果実感、少しハーブやオーク、バニラの樽感を感じる。
飲むとドライオレンジ、プラム、アプリコット、アップルの果実感が広がり、徐々にしっかりとしたオーク感、バニラ、程よいタンニン、ナッティー、クリームが広がっていく。

 

今月のフープ頒布のロセスです。バーで飲んでたら送られてきたようで、そのまま口開けを戴きました。1st fill American oakでの熟成とのことで、確かに樽由来のニュアンスやバーボン熟成のようなニュアンスを感じました。嫌味にならないほどの絶妙なオーク感で、これ以上熟成させるとタンニンや紙っぽさが出てくるのかもしれませんが、程よいレベルで収まっており、バランスの良い構成に思います。 カスクでここまで嫌み無く仕上げてくるのは流石良い樽選ばれてるなと思いました。今年も年の瀬ですが、まだまだ楽しいニューリリースに嬉しく思います。