ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

ちっさい持ち寄り会してきました。

早いもので、ブログを始めて3ヶ月になります。最近更新頻度が遅めなのは、東京や関西に遠征で飲みまくってテイスティングどころではなかったというところなのですが、そこら辺は追々纏めるとしまして…

先日、簡単な持ち寄り会をしてきましたので近況報告がてらご紹介します。

先日某所でのテイスティング会でお会いしたご夫婦のところに行ってきました。車で200km、道中雪や凍結を伴う、お世辞にも順調な道ではありませんでしたが、行ったらそれはもうめちゃくちゃ楽しい思いをさせていただきました。

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まずは最近あまりみなくなったプレミエバレルのラフロイグ。ものすごくフルーティーでした。11年表記ですが、90年代後半のフルーティーさな印象を受けました。

 

お次はストラスミル。
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超熟スペイサイドもみなくなりましたが、トロピカル感、優しい麦感が心地よく、飲み飽きしないいいモルトでした。

 


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お次はウイスキーショップWの山崎。パンチョンメインでしょうか?華やかな感じが山崎パンチョンらしく、らしい香味でした。ジャパニーズ好きはたまらないのではないでしょうか。

 


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有名なタリスカー25年 59.9%。これは本当に美味いですね…オークションで五万くらいで手にはいるなら買いたいくらいの良さを感じます。

 

あとはNBAの92ドロなど、色々頂きましたが写真を撮り忘れました…。

 

こちらも八本ほど持って行きました。
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97ヌリッシュ。スターターにはなかなか良い酒です。
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88ブナダンス(チョゴリ)。これ記事にもしてますが、今もっと美味しくなってます。リフィル感がかえって原酒の良さを引き立てていて、過去のどシェリーブナよりもブナらしくて好きです。持ち寄り会でも好評のボトルでした。

 


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82のミルトンダフ。最近のBBRのは色々物議醸してますが、少なくともこれはパンケーキのような甘みがとても美味しいです。後日紹介記事をアップします。


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今年のラフのカスクです。数量限定でしたが今年は間に合いました。オフィシャルラフらしいヨード感、潮感があり、これはこれで良いなあと思います。

 
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ここでもたまに記事にしてます、ブレアアソールです。個人的には日本でもてはやされるような(海外評価も高いですが)どシェリー感も好きですが、こういうシェリーらしいシェリー感がかなり好きだったりします。オーラドアライアンスとか、ベルギーとかスイス向けみたいな海外向けのボトルには多い気がするんですが、日本向けにはあまりないように思います(これもフランス向けですし)。


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なんかリクエストあります?ときいたところ、パフュもダンボールも飲めるという力強い(?)返答をいただいたので、現在パフュだらけのボウモアダスクを持って行きました。これパフュ酷くて僕は飲めたもんじゃないんですが、飲めるらしいのでお渡ししました。これまだ何本かあるので困ってるんですよね…パフュがいけた時に戻りたい…

 
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ほかアードベックのダークコーブや、 ラガのバイセン8年なども持って行きました。個人的にはラガ8年はかなり美味しいですので、もっと評価されても良いと思ってます。

ほか、STONESのアニバーサリーやラグニタスのIPAなど、ビールをご用意戴きまして、大変楽しく過ごさせていただきました。そんなこんなで夜中まで色々な話をしましたが、モルト仲間がいるというのは嬉しいことですね!自分もモルトでやりたいことが少し見えてきてしまった気がしますので、それに向けて動きながらも、ドリンカーとしていろんなモルトを飲んでいきたいと思いました。