ウイスキーラヴァーの日常

シングルモルト、ウイスキー好きのサラリーマン(20代)が、ウイスキーを通じて感じたこと、思ったこと、考えたことなどを綴るブログです。

Ardbeg Day OB release 2012 56.7%

RELEASE THE PEAT!というキャッチコピー通り、ピーティーなアードベッグでした。

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アードベック デイ アイラフェス 2012
Ardbeg Day for islay fes 2012 56.7%

評価:A++

香りは、強いピート麦芽の香り、燻製、シリアル、キャラメル、オレンジピール、僅かに潮の香り。

飲むと、最初はまろやかでオイリーな口当たり、その後強いピートが口を多い、ローストした麦芽、キャラメル、はちみつ、バニラ、少しの塩気が広がる。
 
 2012年のアイラフェス向けにリリースされた限定ボトルです。この頃のアードベッグはピーティーさ満載な限定ボトルが多かった印象です。Ardbogなんかは落ち着いていましたが、Supernova、Supernova SN2010、Alligator…と考えると、最近のアードベッグのリリースは落ち着いてますね。
 さて、実際飲んでみると、ピーティーと麦っぽさがメインですが、バニラやキャラメル、蜂蜜などの若干の甘みも感じます。アリゲーターなどのバーボンや新樽感とはまた違い、そこそこに樽が効いている感じもあり、バッティングや後熟などをしている印象でした。複雑で面白いアードベッグでした。最近のリミデッドとはまた違う突き抜け方で、自分はこのボトルのようなアードベッグの方が、アードベッグらしくて好きです。
 
このボトルも池袋のBar Nadurraさんにていただきました。その後ゆきえのカレー、ゆきえのプリンなどといったフードも堪能しました。
 
 Nadurraさん、モルトも品揃え良いですが、それ以外にもカクテルなど充実しており、東京で人と会う機会が多い自分としては、とても使いやすく満足度の高いお店で、何度か使わせていただいてます。今後ともよろしくお願いします。

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個人的に、このニシンのピクルスにドハマリです。

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